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観光

ホーチミン市内では、聖母マリア教会(サイゴン大教会)やオペラハウス(市民劇場)と並んで人気の記念撮影スポットのホーチミン人民委員会庁舎。人民委員会とは行政機関の名称で市役所といった感じです。レタントン通りを挟んで人民委員会庁舎の前の広場には子供を抱いたホーチミンの銅像が置かれています。台座の黒いプレートには「 BAC HO 」と記されています。「 バック ホ

ドンコイ通りの真ん中、レロイ通りの突き当たりにあるホーチミンシティのランドマークと言っても過言ではないオペラハウス(市民劇場)。1898年フランス統治時代に建築されたバロック様式の建物。1944年に爆撃を受けた後も修復を重ねながらも当時の様相と変わらない美しさを保持しています。正面上部に舞う天使像など細かい彫刻や色彩豊かな壁画は、他を圧倒する美しさを持ってい

ベトナムの南北統一を巡って起きたベトナム戦争。1975年4月30日、解放戦線旗を掲げた北ベトナム軍の戦車が大統領官邸に無血入場を果たし戦争は終結。この戦争は南ベトナムを支援したアメリカ、北ベトナムを支援したソ連や中国などの政治的戦略も背景にあり戦争によって200万人というベトナム人が犠牲になり大きな傷を負いました。悲惨な過ちを二度と繰り返したくないという思い

1885~1890年に建造されたフレンチコロニアル風の堂々とした建物。正面から入ると広いホールがあり、その奥には木製のレトロな階段、天井には心地よくゆっくりまわるファンが心地いい風を送ってくれています。館内はテーマごとに展示室があり、1階はホーチミン市の先史時代からの自然・考古学の模型展示や、文化・歴史について紹介。2階はフランス植民地支配に対するレジスタン

ホーチミンの市内観光で欠かすことのできないサイゴン大教会。カトリックの大司教座大聖堂で、聖マリア大聖堂とも呼ばれています。サイゴン(現ホーチミン)がフランスの植民地だった1863年から1880年にかけて建設されました。赤煉瓦で建てられた教会は、高さおよそ40メートルの美しい2つの尖塔に特徴があります。教会の前にはドンコイ通りに目を向けた聖母マリア像が建ってい

ホーチミンの中央郵便局は、サイゴン大教会の真横にあります。19世紀末のフランス統治時代にフランスの鉄道駅をモチーフに建造された貴重な建築文化財。郵便局の天井は、クラシックなアーチ状になっていて右側の壁面には「1892年のサイゴンとその周辺の地図」、左側の壁面には「1936年の南ベトナムとカンボジアの電信網」が描かれ、その下の左右にはシックな木目調の電話ボック

中国・福建省出身の華僑の手により1760年に建立されたチョロン地区にあるベトナム最古の華人寺のひとつで航海安全の守り神ティエンハウ(天后聖母)が祀られています。廟には巨大な渦巻き線香が天井からいくつも下げられていて、それはまさに中国そのものの雰囲気をかもしだし、境内には線香の臭いが立ちこめて、心を清められるような雰囲気があります。ティエンハウ廟で、ベトナムで

ドンコイ通りの真ん中、レロイ通りの突き当たりにあるホーチミンシティのランドマークと言っても過言ではないオペラハウス(市民劇場)。1898年フランス統治時代に建築されたバロック様式の建物。1944年に爆撃を受けた後も修復を重ねながらも当時の様相と変わらない美しさを保持しています。正面上部に舞う天使像など細かい彫刻や色彩豊かな壁画は、他を圧倒する美しさを持ってい