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皆さんご存知!ベトナム・ホーチミンの名物料理バインセオ。ベトナム風お好み焼きですね!バインセオといえば老舗のバインセオ46A(BANH XEO 46A)です。ここは中心部のオペラハウスからハイバーチュン通りを北上、左手にピンク色の教会があります、その教会前の路地を入れば左手にあります。タクシーで約10分程度。地元の方にも旅行者にも大人気のお店です。店の入り口

ヤギ焼肉&ヤギ鍋といえば、ホーチミンではグエンコンチュー通りのヤギ肉ストリートが有名ですが、このTRUONG DINHも地元ベトナム人には人気のヤギ料理店。ヤギ料理は、安くて旨いと老若男女問わず大人気!焼肉にはたくさんの香草も付いてきます。香草は紫蘇やどくだみ、バジル等々。香草を一緒に食べるのは毒消しや脂肪分解の働きもあるからのようです。焼肉が終われば、次は

ベトナムの代表的な麺料理のひとつフォー(PHO)。フォーとはベトナム料理を代表する米粉の平打ち麺で「米を砕いて米粉を水で溶いたものを薄くのばして蒸して細く切って麺にしたもの」で、主にPHO BO(牛肉)PHO BO TAI(牛肉レア)PHO GA(鶏肉)の3タイプ。地元の人なら誰でも知っているパスター通りにあるフォーの人気店「PHO HOA」を紹介します。フ

ブンティッヌン。炭火で焼いた豚肉に香草がのっている汁無しぶっかけ麺です。甘酢ダレ(ヌックマム)をかけてかき混ぜていただきます。豚肉と豚ミンチは炭火で焼いているのでとても香ばしく、意外にあっさりしていて日本人には合う麺だと思います。ベトナム北部のブンチャーがつけ麺、ブンティッヌンはぶっかけ麺ですね。ベトナムにはフォーをはじめ色々な麺料理があって楽しいですね。映

チェー(Che)は、ベトナムの伝統的な甘味おやつで、豆や芋などを甘く煮てフルーツや寒天、ゼリー、白玉だんごにタピオカ、ハスの実やレンコン、昆布など色々な具を組み合わせたベトナム風ぜんざいです。チェーには、クラッシュアイスを加えた冷たいものと温かいものがあります。温かいチェー(冷たくない程度の温かさ)は、まさにぜんざいのような感じの甘さで、冷たいチェーはぜんざ

ベトナムはブラジルと並んで世界で1、2を争うコーヒーの輸出国。ここベトナムではそのコーヒーを路上カフェ、ローカルカフェ、オシャレなカフェなど何処ででも気軽に楽しむことができます。特にベトナム南部のホーチミンはカフェ文化が根付いている街です。コーヒーの飲み方は主に「Café da カフェダー」と「Café sua da カフェスアダー」の2タイプ。カフェダーは

ベトナムには代表的なスイーツとして「シントー SHINH TO」があります。今回はファングーラオ通りにある屋台でマンゴーシントーを飲みました。濃厚な甘さとトロリとした口あたりが特徴のマンゴーシントー。シントーとは、ベトナムならではの南国フルーツと氷と砂糖、そしてコンデンスミルクを使って作るスムージー。お手頃な値段で南国フルーツを贅沢に楽しむことができます。屋

蒸し暑さと人々の熱気溢れるベンタイン市場でのショッピングもなかなか体力消耗しますね。そんなときは、ギュギュッと搾りたて100%、栄養満点の“さとうきびジュース”がお勧めです!さとうきびを機械でつぶして、そのしぼり汁と氷で頂きます。ベトナム語でNuoc Mia(ヌォックミァ)と言います。甘酸っぱいさとうきびジュースが疲れや喉の渇きを補ってくれますよ。(ベンタイ